トップへ

一般社団法人 足の番人 【公式】| 足疾患の早期発見・早期治療

運営事務局


Mail : info@foot-project.net

理事長交代の件について

【一般社団法人「足の番人」理事長交代のご挨拶】

平素より一般社団法人「足の番人」へのご参加ありがとうございます。そして突然の報告になってしまって大変申し訳ありません。今回は皆さんにご報告があります。

これまで創立期において旗振り役、牽引役として私、菊池守が理事長の任にあたってきましたが、この度2020年3月末をもってその任を辞し、より医療から足を支えられる様、本来の自分の立場である「足の専門病院」下北沢病院院長として、「足の番人」を医療サイドから支えていく立場を強化していくことになりました。

後任の理事長には、「足の番人」設立時から共に尽力をしてきた現事務局長の三輪聡理事にお願いし、ますます様々な職種の「足の番人」が連携して社会の足を守る体制を確立していきたいと思います。

・社会に対して足の健康の必要性を啓発し、足を守ることを通していつまでも健康に歩ける社会を作っていくこと

・そのために医療者と民間が一丸となってフットケアの医療的安全性を担保し普及させること

この二つの実現のために始めた「足の番人」が、11回のセミナーと足の番人サミットを含めなんとか1年を無事過ごすことができたのは、ひとえに200名を超える会員の皆さんと理事の皆さんのおかげです。足のことを皆さんと共に学び、足を守るという思いを皆さんと共有できた素晴らしい1年でした。

私を含めた下北沢病院の医師たちは、今後も引き続きセミナーの講師として参加させていただきますし、これまで以上に「足の専門病院」として皆さんのご相談に乗らせていただきたいと思います。様々な足のトラブルに対応する医療サイドを代表するものとして、「足の専門病院」で足に関わる医療をもっと牽引し「足の番人」をサポートできる医療者を増やしていくのも私の役目と思っております。

これからもっともっと社会にこの取り組みを広げていく中で、これまで以上に積極的に安心して足を守れるように、医療者としてサポート体制と民間との連携の構築に尽力したいと思っています。

皆さま、これまでありがとうございました。日本の足を守るため、引き続き「足の番人」を何卒よろしくお願いいたします。

 

皆様、こんにちは。

4月より新しく理事長を拝命することとなりました、三輪でございます。突然の交代で驚かれた方もいらっしゃることと思いますが、足の番人としての取り組みは変わらず、そして少しずつではありますが進化しながら、セミナーなどを通してこれからも会員の皆様にとって有益な情報をお届けしていくことに力を注いでまいります。

この状況下では、あらためて健康であることの大切さを痛感しております。皆様といっしょにいつまでも健康に歩ける社会を実現するため、引き続き足の番人をどうぞ宜しくお願い申し上げます。